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2019年5月

  • 2019-05-29

睡眠フェア開催まであと2日!睡眠の重要性とは?

少し昔、ある外国人教授の話でこんなことを読みました。日本人は、とても勤勉で睡眠時間を削るほど長時間働くことがある。一方で、電車の中、会議中や授業中、仕事のデスクなどでウトウトする光景を頻繁に見かける。ベッドや布団で眠るのが怠けのサインとして捉えられるのであれば、なぜ仕事中に眠るのか、なぜ居眠りに関してはある程度寛容でいられるのか。海外の人からすると、人前で眠ること自体が驚きの行動のようです。この教授は日本人が人前でも眠れる理由として、欧米では子供を自立させるため、幼少時から別室で寝かせるのに対し、日本では添い寝が良いとされていることなど、文化面の違いなどを...

  • 2019-05-27

要注意!睡眠負債は無自覚にやってくる

なぜか単純ミスを繰り返したり、物忘れが多い。いつもと違って仕事がはかどらない、なぜかスピード感も出ない・・・このようなパフォーマンスの低下に気づいたら、睡眠負債を疑いましょう。もし睡眠負債に陥っていたら、ではどうすれば良いのでしょうか? 無自覚なうちに、徐々に生産性がなくなっていく睡眠負債の怖いところは、無自覚なうちに陥ってしまうことです。誰でも徹夜明けは疲れていつもと同じようなハイパフォーマンスを出せるわけがないことは当たり前のことですが、無自覚に睡眠負債に陥ってしまう人ほど、自分はタフだ、短時間睡眠でも問題ない体質などと思い込んでいる傾向があります。適切...

  • 2019-05-24

梅雨時の寝不足解消法

もうすぐ6月。今年も梅雨の季節が近づいてきました。ムシムシして、身体もベタつくこのシーズンを好きという人は少ないでしょう。また梅雨時になると、なぜか体がだるく、眠気を感じるという人も多いようです。実際に、ウーマンウェルネス研究会が行なった女性930人を対象とした研究調査によると、約6割の女性が「梅雨の時期に体調不良を抱えている」と報告しています。またGoogle Trends調べによると「睡眠不足」というキーワードの検索が最も増えるのも、5月後半から6月という梅雨の季節とのことです。それでは、梅雨の時期でも、快適睡眠を続けるためにはどうしたらよい...

  • 2019-05-22

隠れ睡眠不足?寝つきが良すぎる人も要注意

眠れないことに悩んでいる人は社会問題化するほど多く、眠るための方法を紹介するウェブサイトや本はよく見かけますが、世の中には眠ることを特技としている人もいます。昼でも夜でも眠ろうと思えばどんな状況下でも、次の瞬間にはもう寝ているという人、のび太君にも負けないという人です。いつでも、どこでもすぐに眠れるのは良いことのように感じますが、実はそれは、慢性的な睡眠不足に陥っており、常に睡眠を欲しているからという可能性があります。睡眠不足の人の多くは常時緊張している状態にあり、静かな環境になり少しでも気が緩むと、すぐに眠りに落ちてしまうのです。眠気は、夜になり睡眠...

  • 2019-05-17

アスリートが考える睡眠

トップアスリートと睡眠の関係。近頃、マットレスをはじめとした寝具の広告にスポーツ選手が登用されていることからアスリートが睡眠をパフォーマンス向上や身体メンテナンスに取り入れているというイメージが定着してきています。アスリートにとって睡眠は、トレーニングや大会への準備やリカバリー(疲労回復)手段として必要不可欠な生活習慣の一つです。一般的に、大人の平均睡眠時間は7〜9時間、子どもは平均睡眠時間は9〜10時間とされています。また、一般成人の平均睡眠時間と比べて、スポーツ選手の平均睡眠時間は8時間半と比較的長くとられています。アスリートの睡眠に関する研究による...

  • 2019-05-15

寝相が悪いのは睡眠が浅いせい?

夜ふとんに入った時の姿勢や位置と、朝起きた時の位置が違ったという経験はありませんか?夜中に同じ部屋で寝ている人がモソモソと動くのが気になって眠れないということもありますね。寝ている間にたくさん動くことを寝相が悪いと言いますが、そもそもなぜ、人は寝ている間に動くのでしょうか。寝相の主な要因は、1.寝具と接している身体の部位を熱から逃すための反射的行動2.ノンレム睡眠の一種である徐波睡眠の2つが考えられます。一般的に、大人よりも子どもは良く動くと言われています。これは、子どものほうが基礎代謝量が大きいためです。子どもは、日中の活動量が多く、身体にたくさ...

  • 2019-05-10

正しいパジャマの選び方

あなたは、どんな服を寝巻にしていますか?しっかりとパジャマを着ている人もいれば、案外、学生時代のジャージや部屋着のまま寝てしまっているという方も多いのではないでしょうか。直接肌に触れる寝巻は、睡眠中で自覚がなくても、寝心地の悪さを感じて、実は熟睡できていないということがあります。快適睡眠を得るためにはまず寝巻選びを見直しましょう!睡眠の質を向上させる寝巻の選び方をご紹介します。睡眠の質は、睡眠時の着衣によって意外にも大きな影響がでます。例えばジャージやスウェットなどの部屋着の生地は布団との摩擦が大きいため、寝返りを打つと掛け布団がずれてしまった...

  • 2019-05-08

連休疲れを乗り越えるには

今週から通常モードに戻り、朝から満員電車に揺られて出勤し早速夜遅くまで働いている人たち。連休疲れにはなっていませんか?翌日も仕事が無いと思うと、夜更ししがちで体内時計が狂ってしまっている人もいるでしょう。単純に遊び疲れたという方もいるでしょう。一方で、疲れやだるさは季節要因によるものかもしれません。この時期は冬から夏への変化の時期で、天気が安定せずその影響で体調や精神面も不安定になりがちです。季節の変化に身体が慣れないまま連休に入り、生活習慣が乱れたり行楽にでかけたことで大量の紫外線を浴びることで、自律神経や免疫力が低下しているのです。ウツ状態にな...

  • 2019-05-03

赤ちゃんの睡眠を理解して、育児を楽しみましょう!

2019年5月1日、時代が令和に変わり、早くも令和ベビー誕生のニュースが流れていました。なんともおめでたい祝賀ムードですが、お父さんお母さんにはこれから楽しくも大変な子育てが待っていますね。特に新生児は夜泣きや夜間の授乳など親にとっては寝不足が続く日々へと突入します。しかし、赤ちゃんの睡眠や眠りのサイクルを理解しておくと、いくぶん夜間育児が楽になるかもしれませんね!赤ちゃんは生まれたその日から個性を大いに発揮します。生後数日、18~20時間寝る赤ちゃんもいれば、8~10時間しか寝ない赤ちゃんもいます。また長時間継続して寝ることができる赤ちゃんもいる一方で、睡眠サイク...

  • 2019-05-01

連休は森林浴でリフレッシュ!

10連休も始まってしまえばあっという間。もう半分が過ぎてしまいました。お休みの方々、楽しんでいますか?連休とならない人も、少しでもユックリできる時間が確保できると良いですね。さて、お休みの方は旅行や普段の土日では生きにくい遠くへ行く機会です。今年の連休は少し寒いですが、ツツジやフジなど季節の花の見頃が例年よりも長くなっているようです。日頃あまり自然に触れられない方は、少し足を延ばして緑の中を散策してみると良い気分転換になります。森のなかで散策などを行い癒しを得ることを森林浴と言います。実は、森林浴は日本が発祥だそうです。1982年に当時の林野庁が森林浴...