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2019年4月

  • 2019-04-26

睡眠は、質を取るか?量をとるか?

思い当たるものはありませんか?●起床時に、眠気や気だるさを強く感じることが多い●日中、午後2時前後以外にも眠気を強く感じることが多い●昼間の活動が、眠気で妨げられることが頻繁にある●いつでもどこでも寝られる!ことが特技のようになっている夜ベッドに入ると5分もせずに眠りに落ちる、自分はどこででも寝られる!と思っているのに、一方で、毎日しっかり寝ているはずなのに、なぜかすっきり目覚められない、何度も寝直してしまう・・・そういった経験をしている方は多いのではないでしょうか?実は、睡眠をとればとるほど元気になる、というわけはないのです。睡眠に大事なのは...

  • 2019-04-22

五月病と睡眠と休息

もうすぐゴールデンウイークがやってきますね!今年は10連休という超大型連休で、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?しかしながら、一方で毎年、ゴールデンウイークが終わったころに忍び寄ってくる「五月病」に今から憂鬱な気持ちになる人もいるのでは?この五月病とは、新しい環境になってから少し時間を置いた後のちょうどゴールデンウイークが明けたころにに、なんだか無気力になったり、無感動になったり、活力の湧かないといった状態になることを主に指します。<五月病の症状といわれるもの>・気持ちがすっきりとしない ・やる気が起きない ・体がだるい ・寝つきが悪...

  • 2019-04-17

会議中の睡魔に勝つ方法

早いもので4月も後半ですが、新生活には慣れてきたでしょうか。ようやく昼間は暖かくなってきました。暖かいのは良いですが、今度は昼間に睡魔が襲ってくることが増えたとうことはありませんか?この時期、新規プロジェクトについてなど、大事な会議やミーティングが多いという会社もあると思います。会議中に居眠りをして要点を聞き逃してしまったら大変です。今回は会議中の眠気対策を考えてみましょう。昼間の会議中に眠くなってしまう理由の1つは寝不足です。最近は睡眠時間が6時間未満という人が増えていると言われていますが、それでは十分に身体が休めていない可能性があります。大切な会議が...

  • 2019-04-15

実は危険!?お風呂へのうたた寝

今年は気温が低いせいか、桜を長く楽しむことができました。今週は最高気温が20度を超えるようですが、朝夕はまだまだ冷えることもあります。冷えた身体を温めるには、お風呂に入ることが有効です。身体を温めることは、身体を睡眠モードに切り替えるための体温調整にも役立ち、質の良い睡眠をとることにもつながります。就寝前にお風呂でのんびりすることで、リラックスできると良いですね。ところで、疲れたままお風呂に入り、そのままお湯の中で長時間居眠りをしてしまうという方はありませんか?布団の中だと寝つきが悪いのに、お風呂の暖かい空気の中では気持ちよく眠れるという方もいるでしょう...

  • 2019-04-12

眠れ過ぎて困っていませんか?過眠症とは。

睡眠障害といえば、不眠症や睡眠負債など眠れないことだけを指すと思っていませんか?実は十分な睡眠時間を取ったのに日中眠くて仕方ない、眠り過ぎてしまうといった悩みをお持ちの方もおり、これは「過眠症」という、れっきとした睡眠障害の一つなのです。眠り過ぎてしまうという悩みは、一見すると怠け者のように捉えられ、周りからも「意欲がみられない」「気が緩んでいる」「緊張感が足りない」というイメージを持たれがちです。この症状が障害という認知度も低いことから、当事者すら気づいていないことも多々あります。それでは過眠症とはいったいどういうものなのでしょうか?...

  • 2019-04-08

なぜ疲れているのに眠れないの?

4月は新学期、新年度で新しい環境や仕事をスタートされる人が多い季節。初めての仲間に初めての仕事、緊張の連続で帰宅するころにはぐったりしている方も多いことでしょう。入浴を済ませ、いざベッドへ入り電気を消して眠りの準備へ。しかし、疲れているはずなのになかなか眠りにつけない、なぜか目が冴えてしまう、眠らなければと焦りを感じる・・・。こういった経験は誰にでも一度はあることだと思います。ではなぜ、疲れているのに眠ることができないのか、その原因と対処を見ていきたいと思います。  <眠れない理由>不眠は複数の要因が絡み合うことで起こります。例えば、その時の体調や...

  • 2019-04-03

勉強時間と睡眠時間、子供に必要なのはどっち?

春に環境が変化するのは社会人だけではありません。進学に進級と子供たちにとっても変化が大きい季節です。学校生活だけでなく、今年から塾に行き始めたり、担任が変わって宿題が増えたり、放課後の過ごし方も大きく変えなくてはならない子どもたちもいるでしょう。親にとっても子どもの学業状況は関心ごとの1つです。夜遅くまで勉強していて偉いねと言われたことのある人もいるかもしれませんが、睡眠時間を削っての勉強は、実はあまり良い効果を生まないかもしれません。米国睡眠学会によると、昼寝も含め子供に必要な睡眠時間は、3歳-5歳が1日10時間-13時間、6歳-12歳が9-12時間、13...

  • 2019-04-01

連休に負けない生活作り、規則正しい生活を今から

新年度を迎え、今日から社会人となる人、進級する人など生活環境が大きく変わる時期となりました。春休みの間、夜更しを続けていた人たちも、ここで一度しっかりと生活を切り替え規則正しい生活を心掛けましょう。さて、春休みが終わる今、さっそく5月の10連休を楽しみにしている人も多いことでしょう。新元号も発表され、新しい時代への切り替えに充実した休みを送りたいですね。ところが、一部の専門家はこの連休があるがために、今年の新社会人は例年以上に要注意だと指摘しています。4月に見に付けた規則正しい生活が、連休で再度乱れてしまうため、例年よりも五月病になる人が増えることが予測でき...